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あ行 †
- 頭対魔忍
- いわゆる脳筋やアホの子全般を指すスラング。
原作シリーズや決戦アリーナの作中において、対魔忍たちがたびたび無謀な作戦を実行したり窮地で思考停止してしまった結果、
あっさり敵の罠に嵌って(中略)されることに由来する。
類義語に「頭ゆきかぜ」「頭小動物?」などがある。
- 石割り
- ほかに「石砕き」とも。対魔石を消費して、APを回復させるさまを言う。
本作ではショップにて、AP回復薬(大)1個を対魔石1個で購入することが可能である。
途中の過程を除けば対魔石を使ってAPを回復させている状態なので、その行為を指してこう呼ばれている。
AP周りの調整が渋い本作では、ユニット育成やイベント中のクエスト周回などのスピードアップを図るために、この行為を行う者が多い。
ただしAPは時間経過で回復するものであり、それはメンテナンス中であっても同じである。
しかしながら、メンテナンスが迫っているにも関わらず石を割り、その結果APを使い切る前にメンテナンスに突入してしまう、
いわば石を割るだけの石切り職人と化している対魔忍も、まま見受けられる。
石を割る際は本作のメンテナンスはもちろん、プラットフォームであるDMM側のメンテナンス時間も確認したうえで行うようにしましょう。
- 裏絵詐欺、裏面詐欺
- 決戦アリーナやRPGX版において、ヴィジュアルチェンジ後のイラスト(裏絵)とエ○シーンの内容が一致していない様。
特に決戦アリーナでは新規追加カードのイラストがお漏らし?されるのが通例となっていたため、好みのシチュっぽいから頑張ってゲットしたは良いが
和○かと思ったら強○だった、ボ○腹かと思ったらそんなことはなかった、う○こかと思ったらう○こだった、等の悲劇が頻発した。
- エロ本
- アイテム「経験の書」全般のこと。
対魔忍の経験値=エロの経験値 という至って自然な発想である。
- オーク
- シリーズ伝統のやられ役兼竿役の意から転じて、本作プレイヤーを指す自虐的な呼称。
課金額やプレイ時間、ガチャの引きなどに応じてハイオーク、キングオーク、羅刹オークなどの様々な派生語が存在する。
侮蔑の意味も少なからず孕んでいるため、他者に対して使用する際は無用な争いを避ける意味でも、オーク流の敬意を忘れないようにしたい。
- 汚朧
- 朧のこと。仮面の方の朧と区別するために使われる。
念のため書いておくと、朧は原作のときから何度も裏切りや汚い手段を使ってアサギらを罠に嵌めていることが由来であり、別に蔑称というわけではない。
ちなみに本作のローンチ朧はSR屈指の残念性能だったり、奥義が陽気なモンキーダンスを踊っているようだったり、ボイスのテンションが何かおかしかったりするため、
決アナにおけるミ?のようなネタキャラ枠として扱われつつある。
- お漏らし
- 新イベント開始前に新規実装キャラクターのビジュアルや設定の概要などが公開されること。
決戦アリーナでは対魔忍シリーズの原作・監修者である笹山逸刀斎氏のTwitter上で行われていたが、RPGでは公式アカウントができたため、
今後もお漏らしがあるのかどうかは不透明。
- お館様
- 決戦アリーナのプレイヤーの総称。
元々は作中でふうま時子?らが主人公(ふうま小太郎?)を呼ぶ際の敬称だが、主人公≒プレイヤーの分身ということで定着した
(作中のキャラクターとしてのふうまを指す場合は「ふうま君」と呼び分けられることが多い)。
本作でもこの呼び方が定着するかどうかは今の所不明。
- 親父
- 決戦アリーナに登場した主人公(ふうま小太郎?)の父親、ふうま弾正のこと。
RPGではストーリー開始当時には故人となっているが、決戦アリーナでは存命しており、たびたびふうまと対決した。
自分の能力がふうま一族にしかほぼ効かないくせに反乱を起こしたり、偉そうな割に負けそうな時はあっさり命乞いするなど、小物臭さが半端ない男だった。
- オラなんとかさん
- イーオ・オライオンのこと。
本当はみんな「オライオン」だと知っているが、何となく語感が面白いため、
「オラオラさん」だの「オンラインさん」だの「オイランさん」だの「イーオ光さん」だの適当な名前で呼ばれることが多く、
決戦アリーナのシナリオでの不憫な扱いとともにネタにされる。
か行 †
- 重ね
- 同一ユニットを合成して強化すること。大抵のソシャゲの定番要素。
本作では重ねによって経験値増加のほか、スキルレベル上昇(5まで)、ラック上昇の効果が得られる。
また本作では同ユニットを同じ部隊に2体以上入れる、いわゆる「並べ」はできない(同キャラのバージョン違いは可)ため、基本的にダブったら重ね一択。
- 感度3000倍
- 全身の感度が通常の3000倍である様。
原作シリーズや決戦アリーナではアサギをはじめ、様々なキャラが×シーンにおいて感度が3000倍、ないしそれに類した状態になる調教や肉体改造を受けており、
その頭の悪そうな設定から対魔忍を象徴するパワーワードとして知られている。
転じて、対魔忍ソシャゲのサーバーが過負荷で落ちたり接続困難な状態が「サーバーの感度3000倍」などと表現されたりもする。
→関連:頭対魔忍?
- 儀助
- 決戦アリーナに登場した敵キャラ:ふうま儀助のこと。
ナビキャラの時子を寝取るなど、あまりシナリオには登場していないものの竿役として非常にインパクトが強い。
見た目はオークそっくり。
- 決アナ、決アリ
- 『対魔忍アサギ~決戦アリーナ~?』を指す非公式の略称。
文字ならともかく、「決アナ」の方は人前で声に出して発言することのないよう注意が必要である。
- こうどなじょうほうせん
- 2chなどの掲示板の書き込みを介して行われるプレイヤーどうしの駆け引きのこと。ひらがな表記が基本。
特に決戦アリーナはイベント報酬がランキング方式で争われることが多かったため、他のプレイヤーを諦めさせて少しでも自分を有利にするため、
手持ちの戦力や回復薬の数を誇示する、報酬のボーダーラインを過大に予想するなどの威嚇が見られた。
しかし実際のところは単に見当違いなことを言っているだけだったり、
書き込んだ本人にはその気がないのに周囲が勝手に深読みして情報戦ということになったりといった、実に頭対魔忍?な煽り合いに終始しているケースが多い。
- ゴブリンX
- 美少女キャラコンテンツの総合誌「TECH GIAN(テックジャイアン)」のライター。
同誌のweb版「TG Smart」にて決戦アリーナ時代から特典シリアルコード付きのプレイレポート(購読無料)を連載している。
この手の記事は作品の表面だけをなぞった宣伝記事が多い中、詳細な攻略や熱の入ったエ○シーン紹介、さらには初心者講座や対魔忍世界の設定解説まで、
異様に内容の濃いレポートを届けてくれるため多くの対魔忍プレイヤーに支持されており、記事が上がると「サンキューゴッブ」の声が上がる。
一度中の人が変わっていると噂されるが、真相は定かでない。
外部リンク:TG Smart『対魔忍アサギ~決戦アリーナ~』まとめ
- コミックアリーナ
- LiLith SOFTの公式スタッフブログで連載されている、神尾96先生によるギャグ漫画。正式名称は「対魔忍アサギ~コミックアリーナ~」。
対魔忍シリーズ他の様々なキャラがいじられる公式二次創作とでも言うべき内容で、概ねファンからは好評。
タイトルの通りベースは決戦アリーナなので、RPGから入った人には通じないネタも多いが、本作のキャラに興味を持った人は読んでみても損はないだろう。
公式ブログではこの他にも声優を迎えたwebラジオやキャラのSD化、ドット絵化など様々な企画が行われている。
外部リンク:LILITH STAFF BLOG「対魔忍アサギ~コミックアリーナ~」
さ行 †
- 周回
- 一度クリアしたクエストやイベントを何度も繰り返し行うこと。
本作のような形式のソシャゲはおしなべて周回を前提に作られているため、それなりの報酬を得るためには必須となる作業である。
- 小動物
- リリムとミナサキのはぐれ魔族コンビのこと。
元々は決戦アリーナにおいてローンチカードとして登場した二匹だったが、いつの間にかシナリオ内でもふうまの組織に転がり込んでレギュラーキャラ化。
毎度しょうもないイタズラによって騒ぎを起こすトラブルメーカー的な役回りとなっており、RPGでも早速小動物っぷりを発揮している。
RPGには未登場だが、決戦アリーナではハツカゼ(ヤタガラス族の子供)という妹分が加わって小動物トリオになった。
また、小動物たちとよく遊んでいる天……おっと、このお話はまたいずれ。
- 職業対魔忍
- いわゆるニートや廃課金プレイヤーのこと。「プロ対魔忍」「上忍」とも。
- 寝室
- RPGX版における回想シーン、つまりエ◯シーンのこと。
原作や決戦アリーナのプレイヤーの間ではほとんど定着しておらず、主に他のR18ソシャゲから入った者が使用するため、
一種の新参チェッカーのような言葉となっている。
なおガイドラインにある通り、当wikiでは直接R18要素を含む記述を記事内に載せるのはNGである。いいね?
- 石油王
- アイテムやガチャ課金型のネットゲーム全般において、湯水の如く大金を投入するプレイヤーの例え。
時間もお金も注ぎ込む普通の廃プレイヤー?とは違い、時間は取れないが桁違いの課金額でお目当てのものをゲットして去っていく者を指す場合が多い。
- 全裸土下座
- 相手に最大限の謝意と絶対服従の意を示す禁断の奥義。傍らに脱いだ服が畳んであるとよりポイントが高いらしい。
決戦アリーナではメンテナンスのたびにふうま時子?がゲームトップ画面で行っていたが、RPGでは全年齢版があるため流石に無くなった……
と見せかけてTwitter上では緊急メンテナンスのたびにアサギ(『対魔忍アサギZERO』のCG流用)や鹿之助?の全裸土下座画像が晒されている。
対魔忍世界では禁断の奥義も投げ売り状態である。
た行 †
- 退魔忍
- 「対魔忍」の誤字。
一気にD○Si○eあたりで売ってそうなパチモン感が出るので要注意だが、一部原作などでもこの表記になっている部分があるので油断できない。
- 脱臼
- リーナのこと。
本作の回想シーンが由来。
- タコ
- メインクエストのチャプター5に登場するレイドボス、ブレインフレーヤーの愛称。同じタコキャラに蛇子がいるが、単にタコと言うとこいつを指すことが多い。
蛇子と区別する意味もあってか「イカ」と呼ばれていることもある。
決戦アリーナでもたびたび登場し、別次元を行き来できるというコラボに適した能力のためか、リリスの他のタイトルのキャラを出す口実代わりにも使われた。
RPGではこちらの状態異常耐性を低下させて様々な状態異常を付与してくる非常に鬱陶しい奴である。
な行 †
- 抜け忍
- 本作を引退すること
は行 †
- ひまわり
- プレミアム11連ガチャを引いた際、11枚すべてがただのRだったときのこと。
黄色一色のカードが円状に並ぶことからまるでひまわりに見えるといつしか定着した。
余談だがひまわりの花言葉は「あなただけを見つめる」、「崇拝」などである。
さらに余談だが、心願寺紅や槇島あやめが原作『対魔忍 紅』において働いていた孤児院の名は「ひまわり」である。
- 武神様
- 【空装武神】秋山凜子のこと。
RPGではSPDが非常に高い普通のRアタッカーだが、決戦アリーナ時代はローンチのURという高レアリティで登場しておきながら
スキル性能がR並かそれ以下という何かの間違いとしか思えない貧弱ぶりで満場一致の最弱URに認定され、ミ様?とともにお館様に恐れられた。
ただしイラストやエ○シーン自体の評判は良い。
- 米連脅威の科学力
- 米連製メカは無論、米連出身キャラはどれもハイテクな装備を身に纏っていたり、サイボーグだったりすることから。
決戦アリーナだと物理法則無視した変形までやってのけるメカまで出てくるほど。
とはいえ、ハイテク機材に定評がある米連だが、沙耶NEOのような生物兵器にも手を出したりしている。
- ほ
- 2chの対魔忍ソシャゲスレにおいて、新スレが立った際にスレ保守として最初に書き込まれる文字。
以降、「ほ」→「む」→「ら」→「ゆ」→「に」と一字ずつ書き込まれるのがお約束だが、その後どのような文ができるかはその時の流れ次第である。
- ほむほむ
- ミナサキ、セドナ・アルストナ等を担当している原画家:ほむらゆに氏のこと。
RPGでは未実装だが、決戦アリーナでは他にも多数のキャラをローンチ時代から担当している。
独特のまるっとした絵柄や淡い色彩などが特徴。
実は某有名アニメのメカニックデザイン等を担当しているすごい人の裏名義なのではないか、と噂されている。
ま行 †
- マブラヴ
- âgeより発売されたエロゲ…ではなく、雪那・グレイスの愛称。
由来は見た目がマブラヴに登場するパイロットスーツ「衛士強化装備」にそっくりなことから。
余談だが、雪那のSDグラは「お前それマジで言ってんの?」みたいな顔 との評判である。
- ミ
- ミシェア・シルキースのこと。
決戦アリーナにおいてローンチカードとして登場した際、SRなのにそこらのRよりも使えないという圧倒的役立たずっぷりでSR最弱の名を欲しいままにし、
イラストも奇妙な忍者風レオタードにドヤ顔ガッツポ、なぜか背景はイ◯ンという謎の脱力感を漂わせ、決アナ界随一のネタキャラとして君臨した。
畏怖の念を込めて「ミ様」「天輪様」とも呼ばれる。
RPGではツヴァイ版が流用されているためか当たり障りのない性能になってしまい、ネタキャラ感が激減したことを嘆くお館様も多いとか。
- ミ券、ミチケ
- 決戦アリーナにおけるSR確定ガチャチケットのこと。「ミシェア引換券(チケット)」の略。
SRの一枚であるミシェアの性能が上記の通りの有様だったため、「どうせミシェアが出るんだろ」という諦観のもとに定着した。
本当にミが出てしまった場合、「私と私のこの天輪からは絶対に逃れられないよ!」というミシェアの台詞にちなんで「逃れられなかったよ…」との声が木霊する。
RPGではミシェアはHRなので安心である。
や行 †
ら行 †
- 凜子警察
- 秋山凜子の名を「凛子」と書き間違えるとどこからともなく現れ、チェーンソーで間違えた者を頭から真っ二つにして去っていく謎の警察官。
同じ誤字でも「凛花」にはあまり反応しないらしい。
- ロボ
- メインクエストのチャプター2に登場するレイドボス、XPS-11Aボーンの愛称。見た目がロボっぽいことからそう呼ばれているが、実際は強化外骨格(パワードスーツ)である。
高い攻撃力と科学属性ゆえの耐久力を併せ持ち、数多の対魔忍をガトリングガンで屠ってきた猛者中の猛者。
特にレベル50の個体は他のレイドボスと一線を画す強さを誇る。
ちなみに決戦アリーナでもレイドボスとして登場しており、サービス初期には「ロボチケ騒動」と呼ばれる一悶着を起こしている。
わ行 †
英字 †
- DPS
- "Damage Par SP"、もしくは"Damage Par Second"の略。
どちらも本作のユニットやスキルの性能を分析するにあたって重要な数値となるが、前者と後者で微妙に意味が変わってくるので注意が必要。
- Damage Par SP
- SPあたりのダメージ量。「D/SP」「DPSP」「ダメージ効率」とも書かれる。
通常、DPSと言った場合はこちらを指すことが多く、また便宜上、「SP100あたりの攻撃力倍率」で表されることが多い。
- Damage Par Second
- 1秒あたりのダメージ量。明確な数値は出しにくいので比較の際に使われる程度。
本作では必殺技や奥義の演出をスキップすることができないため、ダメージ効率が同程度であれば基本的に演出が短いスキルの方が高くなる。
- R子
- 秋山凜子の愛称(蔑称)。
由来はゲーム『対魔忍ユキカゼ』の動画配信風調教シーンから。
- U豚
- 対魔忍ソシャゲ運営、つまりインフィニブレインのこと。決戦アリーナ時代から使われている。
下記の「Y豚」を運営の「U」に置き換えたもので、主に罵倒する際に使用される。
- Y豚
- 水城ゆきかぜの愛称(蔑称)。
由来はゲーム『対魔忍ユキカゼ 』の動画配信風調教シーンから。
数字・記号 †
- 40%
- サーバーの感度3000倍状態?下におけるローディングの限界値。いわゆるログインオンライン状態。
こうなると仮にロード完了しても次のロードで同じことになる可能性が高いので、おとなしく軽くなるのを待つことが推奨されるが、
頭対魔忍?たちはそんなことはお構いなしに再読み込みしまくるので余計に重くなるループ。
挙句の果てにはそんな状態であるにも関わらずガチャを引くという、驚天動地の阿呆も一部存在する。
でも対魔忍だからしょうがないね。
- ○○かぜ、○○豚
- 水城ゆきかぜ?のバリエーションを表す愛称。
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