キャラのモデルはAI少女・ハニーセレクト2と共通なのですが、シェーダ変更により要求スペックが引き上げられました。まずは体験版で正常にキャラが表示されるか、ストレスなく動作するか試してみてください。複数キャラに背景も加わる本編ではそこからさらに重くなるのは確実です。
▼実際の動作報告
| CPU | GPU・VRAM | 動作結果 |
キャラカードを読み込み可能です。シェーダ変更により見た目の質感が変わるので調整は必要になります。
※プロフィール等、本製品と差異がある項目は初期値に置き換えられます。
※体験版に収録されていない衣装等は「なし」もしくは別データに置き換えられます。
別製品である「AI*少女」「ハニーセレクト2リビドー」で作成したキャラカードを「 Roomガール 」で使用する事が出来ます。
※「AI*少女」のキャラデータコピー方法を記載しますが、「ハニーセレクト2リビドー」の場合は
以下の「AI*少女」部分を「HoneySelect2」に置き換えて操作して下さい。
① 「AI*少女」のキャラデータ フォルダを開きます。
※「AI*少女」の「初期設定」にあります「AI*少女 のキャラフォルダを開く」ボタンで開く事が出来ます。
② 「female」フォルダを右クリック → コピー でコピーします。
③ 「 Roomガール キャラメイク体験版 」のキャラデータ フォルダを開きます。
※「初期設定」の「Roomガール キャラメイク体験版のキャラフォルダを開く」ボタンで開く事が出来ます。詳細
④ フォルダ内の何もない部分を 右クリック → 貼り付け でデータを貼り付けます。
⑤ ゲーム内で読み込むことが出来ます。
ゲーム発売前ですがBepInEx関連はかなり厳しいというか現状では絶望的な状況です。
理由としては「キャラメイク体験版」を分析したモッダーの状況で言えば一見ボディ形状は互換性があり、ハニセレ2のMDDが使えそうなイメージでしたが、RoomガールではUnityのバージョンが上がり、IL2CPPという新技術が採用されていてゲーム解析が容易ではなくMDD作成が困難な部類で、従来のBepInEx5はダメで、新しいBepInEx6で1から作り直すことになるため、MOD移植自体は不可能ではないがIL2CPPに対応したMODのリリースはかなり時間がかるのでは?(ディスコードでは半年~1年単位?)と予想されています。
(同時にBepInEx6で挑戦する人をスポンサードして支援するとディスコードで告知している人もいるぐらいです)
結局、移植は技術的に可能ではあっても問題は困難な解析してまで新しいBepInEx6用に手間ひまかけてわざわざ作り直してくれるモッダーのモチベがどこまであるかどうかということにつきます
難易度的には大雑把に言えば、HS1のMODをぜんぜんシステムの違うHS2に同じ機能のものを1からやり直して移植する程度の難易度になりますが、それをやってくれる人がどれぐらいるかどうかという話になります
イリュージョン作品全般に言える事で、基本的に鯖の問題です。
空いてそうな時間帯に試してみるしかありません。
他にMOD使用データのUPなどの規約違反でのアク禁もありますが、身に覚えがなければ関係ありません。
更新したいキャラを、ゲーム内のキャラメイク→ダウンローダーでダウンロードして、タイトルのキャラメイクからそのカードのキャラ情報を他からペーストしないように加工しましょう。
滞在先の画面から容姿変更したキャラを新規保存した場合は更新できず、別キャラとしてアップロードされるようです。
自分のキャラをダウンロードする方法。 右下の「自分がアップしたデータのみ表示」のチェックが外れた状態で選択してください。古いカードなら同作者のキャラでソートを利用して探したり、検索設定「作者ハンドルネームで検索」から自分のニックネームを選択してもいい。
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