基本前提 Edit

本ページでは、MODで触れられている「BepInEX」等に連動する追加プラグインについて詳細を記載しています。
そのため、BepInEx自体の導入方法、並びに、MODを使用したことによるリスクについては、
前以てMODページで確認・理解をしている前提とします。
また、手っ取り早く無修正化やスライダー限界突破の手順だけ教えてくれ、という方もMODページをご覧ください。

BepisPluginプリセット Edit

配布場所:Download
「BepInEX」で動作するプラグインのうち、プリセットで含まれるもの。
「BepInEX」の導入に成功してさえいれば、存在するだけで動作する。
とはいえプレイスタイルによっては全く不要なものもあるので、適宜各自で取捨選択しても問題はない。

なおzipmodの中身はabdataのフォルダ階層構造を含めた .unity3d あるいは .png 、 abdata/list/characustom の csvファイル、MOD作者情報などMOD識別用の manifest.xml で構成される。
ボディパーツや衣装追加関連が主だが、主流であった「abdataに直接ファイルをコピーする」タイプのmodと比べると、
・zip/zipmodファイルだけフォルダに放り込めば使えるので、導入・管理が非常にしやすい。
・IDを勝手に内部で補正するので、アイテムIDが公式DLCや他人が作成したMODと競合する心配がなくなる。
・瞳のテクスチャ等単純なTexture2DのみのMODであればunity3dに梱包する必要すらなくpngファイルのままパーツに追加できる。
といった利点がある。
特に2点目が重要で、追加パーツmodはゲームの未使用IDを使って出しているため、今後公式の追加要素とかちあわないとも限らない。
また、未使用IDといっても限りがあるので、いつかは頭打ちになる恐れがある。
更には、このSideloaderがあるためにMOD作者側が「IDを他者とズラすこと」に注力する必要がなくなり、IDの重複が起こりやすくなる。
上記から、既存modをzipmod化する動きもあったりする。

注意点としては、以下2点。
・このmod形式を利用して作ったキャラクターを他ユーザーに渡す場合には、受け取り側も同じ環境である必要があるため、仮に同じ衣装を持っていたとしても、abdate直接入れ込み派とは互換性を持たなくなる。*4
・本来の作者とは異なる人が既存modをzipmod化しているケースがあり、ちゃんと動かなかったり、元はあったはずのreadme.txtを消していたりと、信頼性の低いファイルも多い(特にMODまとめzipにありがち)。また、仮に動いたとしても、その後で本来の作者が追加版やバグフィックス版を非zipmod形式で上げた場合、それに対応するzipmodを探して削除する手間が生じる。そのため、基本的には本来の作者が採用している導入方法に沿うのが安全である。

BepinEx任意追加プラグイン Edit

多くの有志がBepInExで動作するプラグインを作成・配布している。
配布サイトは特定コミュニティ、アップローダー、クラウドサービスなど多岐に亘り、公開したとて個人のブログやSNSアカウントでひっそりアナウンスされるだけということもあるため、情報を見かけた人は追記ヨロ。

BepInプラグイン導入方法 Edit

大抵は、コイカツのインストールフォルダ>BepInExフォルダの中に、プリセットされたプラグイン同様ぶっこむだけで動く。
とはいえ、それぞれのプラグインのreadme.txtなどで解説されている場合はそちらを参照。

以下アルファベット順。依存関係のあるMODの順序が前後し読みにくくなる場合もあるが、許容とする。

なお、上記リンク先の最新バージョンである1.2では同じ性別に限り入れ替え可能となるが、Discord #mod-sharingチャンネルで2018/11/20に単発アップされていた1.2.2では男女の入れ替えもできるようになっている。
とはいえまだ完全でなく、放り込んだキャラの各体型パラメータから、元いた性別に応じて描画生成されるため、巨乳娘のはずがハト胸男子になったりもする(更にその後、同キャラについてはシーンの読み込み直しまでD&D不可になることも)。考えようによっては、web上で見つけた可愛いキャラが男の娘だった場合に本物の女の子へ性転換、という使い方もあるが。

  1. キャラメイクの体項目にOverlayという項目が追加されているのでクリックする
  2. まずは「Get face overlay template」と「Get body overlay template」をクリックし、テンプレートファイルを生成する
  3. そのテンプレートファイルをレイヤー機能のあるペイントソフトなどで開き、別レイヤーで柄や文字を描き込む
  4. 描き込んだレイヤーだけ残した透過pngで保存する
  5. 「Load new texture」から保存したpngを選択する
    なお、キャラメイクを開いたままでも該当pngファイルを更新すれば、即時キャラメイク上に変更が反映される。

config.iniの設定内容 Edit

とりあえず解る所だけ。追記ヨロ。

Illusion Plugin Architecture Edit

略称は「IPA」。イリュージョンの従来作品に対して使われてきたIPAプラグインを動かすための構成物。
一応配布先を上記に載せたが、現状ではBepInExのIPALoaderプラグインでIPAプラグインを動かせるため、
既にBepInEx環境を構築する場合は改めて導入する必要はない。

使う際は、BepinExフォルダの中にBepInExプラグイン同梱のIPALoader.dll入れる。
その後、BepinExフォルダの中にIPAフォルダ作り、その中にIPAプラグインを入れて使う。

本編VR化MODのkoikatuVRを導入する場合は、koikatuVR同梱のIPAを導入する必要がある。

IPA → BepInEx 切り替え時の注意点 Edit

先にIPAを導入していた場合、Managedフォルダ中の IllusionPlugin.dll が残っていると、BepInEx導入後に競合する可能性が高いので削除する必要がある。
IPAはパッチ解除すれば削除される。
パッチ解除するにはAltキーを押しながらKoikatu.exeをIPA.exeにドラッグすること。

BepInExでのIPAプラグイン導入方法 Edit

BepinExフォルダの中にプリセットのIPALoader.dllがある状態にし、
その後、BepinExフォルダの中にIPAフォルダを作り、その中にIPAプラグインを入れると動作するようになる。
本編VR化MODのkoikatuVRを導入する場合は、koikatuVR同梱のIPAを導入する必要がある。

IPAプラグイン Edit

KoikatuVR Edit

Download
本編をVR化するIPAプラグイン一式
同梱のIPAも必要となる

他環境での導入方法 Edit

Unity Pre Patcher Edit

略称はUPP。Unity製のゲームにパッチをあてることにより、ゲームデータを上書きすることなく各種プラグインの実行を可能とする。
つまり、ゲーム本体のデータをバニラ状態のままに各種MODが導入できるため、大量にMODを導入して管理が大変な人に恩恵が多い。

UPPプラグイン Edit


*1 v4でも修正されていない模様?
*2 つまりコイカツ!で作成したキャラを使ったアドベンチャーゲームも作れるわけだが、さすがにそれの配布をイリュージョンが認めはしないだろう
*3 zipmod形式の読込はプラグインr7から
*4 とはいえ、MODを使って衣装追加している時点で互換性は二の次のはずである
*5 と思われるが上手くいかない気もする。

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