基本前提 Edit

本ページでは、MODで触れられている「BepInEX」等に連動する追加プラグインについて詳細を記載しています。
そのため、BepInEx自体の導入方法、並びに、MODを使用したことによるリスクについては、
前以てMODページで確認・理解をしている前提とします。
また、手っ取り早く無修正化やスライダー限界突破の手順だけ教えてくれ、という方もMODページをご覧ください。

BepisPluginプリセット Edit

配布場所:Download
「BepInEX」で動作するプラグインのうち、プリセットで含まれるもの。
「BepInEX」の導入に成功してさえいれば、存在するだけで動作する。
とはいえプレイスタイルによっては全く不要なものもあるので、適宜各自で取捨選択しても問題はない。

BepinEx任意追加プラグイン Edit

多くの有志がBepInExで動作するプラグインを作成・配布している。
配布サイトは特定コミュニティ、アップローダー、クラウドサービスなど多岐に亘り、公開したとて個人のブログやSNSアカウントでひっそりアナウンスされるだけということもあるため、情報を見かけた人は追記ヨロ。

BepInプラグイン導入方法 Edit

大抵はプリセットされたプラグイン同様、コイカツのインストールフォルダ>BepInExフォルダの中にぶっこむだけで動く。
とはいえ、それぞれプラグインのreadme.txtなどで解説されている場合はそちらをよく参照すること。特にBepinExの特定バージョン以上でないと動作しなかったり、他プラグインの追加が動作前提になっていたりするケースが多い。
英語だから中国語だからとあきらめてはいけない。とりあえず「Require(要求)」くらいは読めてくれ。その後に別途必要なMODとそのバージョンが示されている。

以下アルファベット順。依存関係のあるMODの順序が前後し読みにくくなる場合もあるが、許容とする。

  1. キャラメイクの体項目にOverlayという項目が追加されているのでクリックする
  2. 「Get face overlay template」と「Get body overlay template」をクリックし、テンプレートファイルを生成する
  3. そのテンプレートファイルをレイヤー機能のあるペイントソフトなどで開き、別レイヤーで柄や文字を描き込む
  4. 描き込んだレイヤーだけ残した透過pngで保存する
  5. 「Load new texture」から保存したpngを選択する
    なお、キャラメイクを開いたままでも該当pngファイルを更新すれば、即時キャラメイク上に変更が反映される。
    また、稀に有志がこのMODに対応したpngファイルを配布していることがあるが、それをそのまま使うなら上記手順1~4は全て無視して、該当ファイルを「Load new texture」で読み込むだけで良い。

config.iniの設定内容 Edit

とりあえず解る所だけ。追記ヨロ。

Illusion Plugin Architecture Edit

略称は「IPA」。イリュージョンの従来作品に対して使われてきたIPAプラグインを動かすための構成物。
一応配布先を上記に載せたが、現状ではBepInExのIPALoaderプラグインでIPAプラグインを動かせるため、
既にBepInEx環境を構築する場合は改めて導入する必要はない。

使う際は、BepinExフォルダの中にBepInExプラグイン同梱のIPALoader.dll入れる。
その後、BepinExフォルダの中にIPAフォルダ作り、その中にIPAプラグインを入れて使う。

本編VR化MODのkoikatuVRを導入する場合は、koikatuVR同梱のIPAを導入する必要がある。

IPA → BepInEx 切り替え時の注意点 Edit

先にIPAを導入していた場合、Managedフォルダ中の IllusionPlugin.dll が残っていると、BepInEx導入後に競合する可能性が高いので削除する必要がある。
IPAはパッチ解除すれば削除される。
パッチ解除するにはAltキーを押しながらKoikatu.exeをIPA.exeにドラッグすること。

BepInExでのIPAプラグイン導入方法 Edit

BepinExフォルダの中にプリセットのIPALoader.dllがある状態にし、
その後、BepinExフォルダの中にIPAフォルダを作り、その中にIPAプラグインを入れると動作するようになる。
本編VR化MODのkoikatuVRを導入する場合は、koikatuVR同梱のIPAを導入する必要がある。

IPAプラグイン Edit

KoikatuVR Edit

Download
本編をVR化するIPAプラグイン一式
同梱のIPAも必要となる

他環境での導入方法 Edit

Unity Pre Patcher Edit

略称はUPP。Unity製のゲームにパッチをあてることにより、ゲームデータを上書きすることなく各種プラグインの実行を可能とする。
つまり、ゲーム本体のデータをバニラ状態のままに各種MODが導入できるため、大量にMODを導入して管理が大変な人に恩恵が多い。

UPPプラグイン Edit


*1 ということはコイカツ!で作成したキャラを使ったアドベンチャーゲームも作れるわけだが、さすがにそれの配布をイリュージョンが認めはしないだろう
*2 zipmod形式の読込はプラグインr7から
*3 とはいえ、MODを使って衣装追加している時点で互換性は二の次のはずである
*4 と思われるが上手くいかない気もする。

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