「習うより慣れろ」マネから始めよう †
スタジオとはどんなものかを理解するにはまず公式のシーンろだから適当なデータをDLして、あらかじめあるデータで体験するのが手っ取り早いし理解が進みます。
最初は先人が作ったシーンデータのキャラを片っ端から自分のお気に入りの子たちに「差し替え」て眺めるだけでも良いのです。
- 公式シーンろだへ行き、興味があるシーンを何点かDLします
- 落としてきた「.png」ファイルをインストール先のKoikatuフォルダ→UserData→Studio→sceneフォルダの中に入れておきます
- スタジオを起動して左上メニューのsystem→ロード→シーンデータのサムネをクリックしてLOADすると落としてきたシーンデータが読みこまれ再現されます(PCスペックとシーンのファイルサイズによっては読み込みにかなり時間がかかります。長いと分単位ということも)
- 公式ろだのシーンでは作者によってカメラアングルがセーブされていることが多いです。画面上方の「1」から「10」までを順にクリックすると色んな角度から見られるでしょう
- シーンを読み込んだら右上メニューの「work」を押して「ワークスペース」を表示させます
- 次はワークスペース内の「入れ替えを行いたいキャラ」を選択します。とはいえキャラが複数いる場合、シーン上の誰がワークスペース上のどれなのか直接は解りません。人名らしきものがあれば左のチェックを外してみて、消えたキャラがどれか、という方法で確認をしましょう。
- ワークスペース内の差し替えしたいキャラ名をクリックして緑色表示にした状態で、左上メニューのadd→女(男)キャラ→リストからキャラ名を選んで→「キャラ変更」を押すと選んだキャラと入れ替わります。脱がしたり着せたり、いろいろしてみましょう
- なぜか入れ替えが行えないことがある
スタジオの仕様かバグか不明な挙動として、「IKまたはFKを調整した直後」は入れ替えが行えません。厳密には、IKやFKでキャラクターの各ボーン(部位)を動かし、まだ画面上に各ボーンの円が表示されている状態では、キャラ入れ替えを試みても効果音が鳴るだけで実行はされません。
こういう場合は、ワークスペースで一度同じキャラクターを再選択してみましょう。操作軸がそのキャラクターの中心1点のみの表示に変わっていれば、キャラ入れ替え可能な状態になっています。
もしかするとIKやFKの調整を行っている最中は、キャラ選択状態とはまた別の(ボーン調整状態といえるような)状態になっているのかもしれません。
そうやって、シーンを読み込んで鑑賞したり、「キャラ差し替え」を何回か繰り返すことによって「このキャラは少し表情変えたほうがいいな」とか「視線を変えるにはどうしたら」とか「手や腰の位置がちょっと」とか「なんとなく思う」ようになればしめたもの。
そこからがスタートラインです。「キャラ操作の方法」から始めてみましょう。