MODを導入することにより、公式の仕様には存在しない機能、衣装を追加することができます。
『コイカツ!』に続いて、エモクリでも有志がBepInExやそのプラグインSideloaderを流用したMODを作成中の様子、です。
が、現状ではまだ動作しない様子?
バグも潜在可能性が高そうなので、modderはしばし情報待ちになるでしょう。
なお、エモクリにおいてもMODの使用は自己責任で。
使用した際は公式の各種アップローダーへのアップは禁止。またバックアップもお忘れなく。
MODを使って困った事態に陥っても、それは導入したあなた自身の責任です。
各種 MOD/Plugin を利用するためのベースシステムのインストール手順を以下に示します。
このベースシステムをインストールした後に、各種機能追加や無修正化を実現するPluginや、
衣装、髪型、リア珍リアマン等のMOD(ZipMod)を追加していく事になります。
EC_CorePluginに含まれるSliderUnlocker等の機能をや利用し他状態で作ったキャラやシーンを公式にアップロードするのは控えましょう。
プラグイン未導入の環境では不具合が出る可能性があります。
アップロードを行う場合はプラグイン導入前のバニラ環境で実施しましょう。
(winhttp.dllをemotioncreatorsフォルダから一時的に退避させるとか・・)
ローカルで確認した限りSliderUnlockerで変更した体形が反映されない、ZipModなアイテムが無いだけのようですが・・。
BepInEx 配布サイトへアクセス
https://builds.bepis.io/bepinex_be
「Latest artifacts」からBuild#の大きいものの「View artifacts」ボタンをクリック。
展開された「Artifact」一覧の「Description」が「BepInEx build for post-Unity 2018 game (x64)」
のZipファイルを選択しダウンロード。
※ 本ページ作成 2019/05/04 時点では「BepInEx_v2018_x64_fa8708f_5.0.0.131.zip」でした。
コピーが必要なファイルは以下のものとなり changelog.txtファイルは不要です。
フォルダ BepInEx
ファイル doorstop_config.ini , winhttp.dll
※ dllファイル等も含まれますので、Windowsの設定でシステムファイルも見えるようにしておいた方が良いでしょう
EC_CorePlugins 配布サイトへアクセス
https://builds.bepis.io/ec_coreplugins
「Latest artifacts」からBuild#の大きいものの「EC_CorePlugins_XXXXXXX_XX.zip」ボタンをクリックし、ダウンロード。
※ 本ページ作成 2019/05/04 時点では「EC_CorePlugins_5e52d74_33.zip」でした。
BepInEx フォルダを上書きコピーで大丈夫です。
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