知っていると便利だったり、よりよい演出ができるなどのテクニックを扱います。
検証が必要と思われる物には記載を心がけてください。
キャラカードのフレームは自分の好きなフレームを作って入れることができる。 †エモーションクリエイターズのフォルダ内のUserData>cardframe>FrontのFrontに縦720×横528のpng画像データをいれて使う。
尚、これはマニュアルに掲載はされているテクだが、modと紐付けされる可能性がある。
自作フレームを公式に使用することは望ましくないので控えよう。
遮蔽フォルダについて †前提として物体A、Bがあるとする
通常、物体Aの向こうに注視があるとAだけが消える
でも実際は物体Aが消えると同時に物体Bも消えてほしいなって思うこともあるとおもう
で、遮蔽フォルダにA、Bを入れておくとA、Bが消えるようになる
応用として沢山のパーツつかってビルとか作ったときにビルの向こうに注視があったとして
そのビルパーツ全部を消したいってときは遮蔽に全パーツ入れておけばビルごと消えるようになるわけ
レンガをCUBEでつくって並べて壁作ったとして、通常だと注視が向こうにあると
レンガ一個だけ消えるのはイメージできるとおもうんだけど
壁全部消したい→遮蔽フォルダつくる→壁を構成するるレンガパーツを全部遮蔽フォルダに入れる
遮蔽フォルダ設定で「簡易」ボタンおすとちょうどそのサイズにしてくれる
これで注視が向こうにあると壁全部が消える
ビギナーのシーン作成時の注意 †新規作成時の初期設定画面の上に注意書きされているが途中でキャラの追加ができないので、
先の見通しが立てづらい最初の内はキャラを最大の8人登録した方がいい。
ただ人数が増えると読み込み時間が伸びる欠点もある。
F1キーで出るコンフィグの描画設定で、PCの性能が許すなら被写界深度だけでもONにする。(ピンボケ対策)
プレイ時だけONにするより作成・修正が楽になる。
アンドゥがないので複製・セーブはこまめにする。
シーンをアップロードする前に普段とは別のゲーム解像度でテストプレイしてセリフのずれ等を確認する。
小さくて見づらいときはWindowsの拡大鏡を使う。
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